2011年11月23日

落語家の立川談志さん、喉頭がんで死去

ペン落語家の立川談志さん、喉頭がんで死去 2011年11月21日
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111123-OYT1T00469.htm
 人気落語家で元参議委員議員の立川談志(たてかわ・だんし、本名・松岡克由=まつおか・かつよし)さんが、2011年11月21日、亡くなった。
 75歳だった。
 1936年、東京都生まれ。52年に五代目柳家小さんさんに入門。小よしの名で前座に。54年に小ゑんで二ツ目、63年に五代目立川談志を襲名して真打ちに昇進した。小ゑん時代から頭角を現し、切れ味のある啖呵(たんか)と痛烈な毒舌でファンを増やした。同年代の三遊亭円楽さんや古今亭志ん朝さん、春風亭柳朝さんとともに「寄席四天王」と呼ばれて活躍。66年開始の日本テレビ系の演芸番組「笑点」で初代司会者を務め、テレビやラジオ、映画の世界でも売れっ子になった。
 71年には参議院全国区に無所属で立候補して当選。自民党に入党し、沖縄開発庁政務次官も務めた。
 83年には、弟子の真打ち昇進問題をきっかけに一門とともに落語協会を脱退。「立川流家元」として一派を率い、志の輔さん、談春さんらの人気落語家を育てた。
 97年にがんを公表。手術して高座に復帰したが、09年8月末に体調不良から休養を発表。10年4月に再度復帰を果たしたものの、今年4月に当面の休養を発表し、入退院を繰り返しながら闘病を続けていた。








<1965年の著書が復刻>
立川談志の現代落語論.jpg

ひらめき立川談志「現代落語論」(詳細クリック!)


1965年に記された立川談志師匠の著書が復刻。

<内容、目次>
その一 落語の観方聞き方。
噺のおもしろさ。 落語の落げ。 「地口落ち」。 「考え落ち」。 「見立落ち」。 「幽霊落げ」。 落げの演出法。 噺のスター。 笑い三態とギャグ。 ケチはケチなりに、泥棒は泥棒なりに。 間抜けの楽しさ。 寄席のエリート。 講談と落語。 落語のルール。 郷愁と夢。 素朴・正義感・四季。 艶笑落語。 艶物復活。 女性は艶物がお好き。 艶物の演出法。 廓噺について。 色物について。 音曲について。 

その二 真打になるということ。
浅草松竹演芸場。 映画『大平原』に感激。 多摩川園劇場。 少年講談。 寄席通い。 はじめて志ん生を聞く。 三遊亭歌笑の死。 落語は非行化を救う。 みっともないから、ヤメテクレ。 真山恵介さんとの出会い。 小さん師匠の家。 小よし誕生。 ふしきな世界。 前座・二つ目・真打。 前座の修業。 ワリの話。 楽屋帳の話。 落語の題名について。 出番のやりくり。 予備出演ということ。 師匠を真似ること。 バケた林家三平。 イジられる話。 楽屋で博打はご法度。 鯛焼に泣く。 怒鳴られる奴ほどものになる。 初高座。 無言のルール。 噺のケイコ場。 月謝なしに噺を教わる。 十八歳で二つ目になる。 自分の落語をつくりだす。 湯浅喜久治とのこと。 古典落語のセンスとトピック。 妙な現代化はやめよう。 若手落語会。 春風亭橋之助のこと。 若手落語会の崩壊。 若手試演会のこと。 東宝若手勉強会をクビになる。 落語錬成会のこと。 ウエストサイド物語に感動。 アスティアにサインをもらう。 タップダンスに熱をあげる。 噺家とモダンジャズ。 噺家芝居。 大阪へ出演。 石井均と松竹文化演芸場。 梅田の花月。 西条凡児の漫談。 真打の声がかかる。 五代目立川談志の誕生。 オレは真打だ。 

その三 昔の噺家・今の寄席。 
柳亭左楽・桂文治・三遊亭円歌のこと。 謳いあげる春風亭柳好。 落語ライブラリーの計画。 ツバナレと入れかけ。 三河島まつみ亭。 千住の栗友亭・神田の立花亭。 木馬館と麻布十番クラブ。 川崎演芸場のことなど。 噺家に受けない麻雀。 はじめての独演会。 村田英雄さんの浪曲。 「二人のシャンソン歌手と一人の落語家」。 「女は風船そよ風まかせ」。 楽しい夜のショー。 安上り勉強法。 寄席ブームと「談志ひとり会」。 

その四 観客・芸・人気ないしは笑について。 
労音という名のお客。 アートシアターという寄席。 噺家の演出と創造。 古今亭志ん生の芸について。 愛される芸人とは。 人柄と芸のきびしさ。 落語の超越した笑い。 落語の笑いとギャグ。 古典落語は泣いている。 スパゲッティの伴奏。 客席のエチケット。 笑わせない工夫。 いい笑いを教える。 落語はどうなるか。 

その五 わたしの落語論。
新作落語は落語ではない。 上方落語と大阪の寄席。 テレビ落語。 落語家が売れるということーマスコミと落語。 落語一筋は昔のこと。 わたしたちの前にはマスコミがある。 二足の草鞋ははける。 落語は果して大衆的か。 芸の保護と大衆化。 器用でないと生きられない。 貧乏は芸を滅ぼす。 無料でも客は客。 現代の落語家










かわいい落語決定盤 立川談志 ベストCD

<内容>
五貫裁き 昭和57(1982)年6月18日 30周年ひとり会
二階ぞめき 平成元(1989)年10月9日 国立演芸場
権兵衛狸 昭和51(1976)年1月30日 第83回ひとり会
らくだ 昭和47(1972)年3月19日 第51回ひとり会










(*)立川談志 インタビュー( 2010年07月27日)
http://tower.jp/article/feature/67990

立川談志の高座を収めたDVD『立川談志大全』にまつわる話

「芝浜」のこと

──お久し振りです。私は今年になって入院されてる間、DVDの編集をずっとやっていたので、毎日声は聴いていて、いつも家元と一緒にいた様な気がしてますけど。

立川談志 :編集って、切ったり貼ったりするの?

──DVDはそれができないんですよ。絵が飛んでしまいますからね。収録場所がさまざまで、ホールの響きも違います。その響きは生かしつつ、最大公約数でレベルやら声の聞こえ方を平均化するんです。それと、私が録らせていただいたのは、2003年からですから、その頃から、声の調子がその日によって良かったり悪かったりする。それを聴きづらい声にならないように直していくんです。画面の中でもさかんに「ごめんね。こんな声で」みたいなことをおっしゃっている。

立川談志 :今の映像ってのは、どの位置から撮っているわけ?

──一番後ろですね。

立川談志 :すると、この間の「芝浜」も一番後ろから撮って、あのくらいになっているわけだ。それをテレビで観る事もできるわけだ。ホォー。

──私なんか、いつも後ろか横で聴いてますから。正面から見てないんです。あの「芝浜」も今回の映像で初めて観たんです。あの時はヘッドフォンから流れてくる客席の空気に凍りついてました。

立川談志 :そうね。俺も凍りついちゃったけど、客席もそうだったね。

──そうなんですよ!だからアレはノーカットで全部はいっていますよ。枕の導入からね、最初は客席もわりとゆったりとしていたのが、本編に入って、女房の演出がいつもと違うっていうところに来たときに、お客さんが引き込まれていく雰囲気が、私は音だけしか聴いていないんですけども、感じたんですよ。もちろん自分も感じているんですが、それが、客がじーっと聞き入る空気があって。その瞬間に、これはすごいことになったかもしれないって。

立川談志 :(写真家の)橘君もシャッター押せなかったって言っていたけどね。

──そういう雰囲気でしたよ、この「芝浜」は。その空気は、DVDで見る人でもわかると思うんです。
あのシチュエーションを変えたっていうのは、出番前に考えていたんですか?

立川談志 :いやいやもともとね、「芝浜」の原作っていうのは、人情噺みたいで嫌で、女房が亭主のためにやったんだっていうのがみえみえでね。「私のやったことは悪かったかね、悪くないよ」っていっているけど、そのバックには「どうだ」といわんばかりみたいな了見もみえないことはないんでね。それが嫌なんで、全部自然にそうなっちゃったんだという演出には変えていましたけどね。だけどあの時の事を具体的にいうと、女房のほうから「私お酒飲む」って言い出したのは、あの場の感情注入っていうかな、勝手に言い出したんだ。だから落語の神様が降りて来た様だと。

──あと、女房の性格を変えたじゃないですか。かわいいだけの女房じゃなかったですよね。

立川談志 :いや、前の女房はね、かわいいっていうより健気な女房でね。あんまり好きじゃなかったんだよね。

──本来だったら私もこの間の女房の演出のほうが家元が好きなタイプなんじゃないかと。

立川談志 :うん。そうだと思うよ。だってあんなことされたら、普通だったら下手すりゃ、女こしらえるよね。(笑)あんな立派な女じゃたまらないってんでね。

──あれは、もう一度やれといわれてもやりにくいですよね。

立川談志 :出来過ぎただけにもうやりにくいねぇ。それと、ふっと考えてやったことはニ度目にやるともうふっと考えたことでなくなるから、それにもう飽きちゃうわけね。


──町田の「居残り佐平次」は帰っちゃう事件未遂の時のやつなんですが、帰らなくて良かったかと。

立川談志 :あの時は久し振りに帰りたくなったね。でも戻ってあの「居残り」だろ。どうなるかわからないもんだね。ま、「居残り」と同じ全て成り行きって訳。人生成り行き。いや、帰ったことはよくあるね。いろんな理由で。「こんな下手な漫才の後には上がれねえ」って帰っちゃったり。その時は放送ですけどね。その時上がってた奴ってのが「のいる・こいる」なんだ。こないだ「おまえら俺が帰ったの覚えているか?」って聞いたら、「覚えてます」って。あのくらいはギャグになるんだ。それから俺の独演会っていうのはね、俺しかでないんだ。他の人みたいに前座を使わない。俺が行かなきゃ始まらないわけね。北海道放送、札幌でね、遅刻してとっくに定刻を過ぎているの。客席のドア開けてね、俺がね「早く始めろ、このヤロー!」って言ったんだ。周りは驚きやがってね。(笑)

──そういうの、いいサービスですね。(笑)いや、サービスかな?(笑)

立川談志 :ずいぶん、帰っちゃったな。三越落語会ってのがあってね、前のが延びて随分遅れちゃったから、師匠の前で休憩とりたいんです、っていうから、嫌だ、俺は早く上がりたいし、客の食事を遅らせりゃあいいじゃないかって。聞きたくなきゃ落語なんておっぱらかしていくだろうし、そんなもん嫌だって言ったら、なんとかしてやってくれっていうし、嫌だっていうんで、着物をたたみはじめたんだ。そうしたら三遊亭圓遊師匠(先代)が驚いてね、芸人のくせに頼まれた仕事を平気で放り出して帰っちゃうなんて、初めてみたらしい。もっとも、この人は幇間持ちもやっていたせいで、余計驚いたのかもしれないけどね。その後で、柳家小さん師匠がここに出ることになっていたのだけど、ダメになったので、代わりに談志を出させますといったら、向こうが「頼むからあの人だけは勘弁してくれ」って。「お前、断られちゃったよ」って小さん師匠に言われたけどね(笑)。俺の代わりに師匠が行ったこともあったね。粋なもんだろって言ったんだよ、鈴本に。弟子の代わりに師匠が来るなんてのはね。そうしたらね、「そうはいうけどね、あなたね。林家三平さんが休んで、橘家円蔵さん(先代)が来るのは困ります」って。(笑)そりゃあ、そうだよね。師匠が売れてればね。(笑)
シャレで俺の代わりに、今の里う馬、前座の談十郎をおくったんだよ、二つ目になってたかな。いいでしょう。師匠の代わりに前座が深いところに上るなんていうのはって言ったら、冗談じゃないって鈴本が文句いってたよ。シャレにならないって。なるだろ、って言ったら我々の世界で「シャレがきつすぎる」ってヤツね。「シャレがきついよ」って。

──小さん師匠が行くときって、快く行ってくれたわけですか?

立川談志 :そうだね。親子関係みたいなもんだったんだよ。俺が泊まると、ふとんの四隅を押さえてくれるような人。だからなんでも言えた。喧嘩なんて年中だよ。師匠に平気で小言言っちゃうしね、「うるせえや、どうのこうのって」「うるさくねえや」。でね、どっちが受けるの受けないのとかでね、「じゃあ二人会やろう」って。「俺と二人会やったら、師匠やる前に客は全員帰っちゃうよ」って。讒謗だよね。(笑)「うるせえ、馬鹿野郎」って。流石にね。俺のことなぐってね。なぐるったって、ちょいと頭はたくくらいですけどね。そのくらいの間柄だからね。何でも言えたしね。何でも言えるような状況を俺が作ったつもりでいたわけよ。

──師匠は、自分でやったものが残るというのはどう考えているんですか?

立川談志 :あのね、随分前にね。『談志落語集』を出さないかと。俺、嫌だったんだよ。そしたら向こうが、「若い頃はこんなんだったなって思い出にもなりますよ」、って言ってくれたんだけど、なんか俺嫌だったんだね。理由がない訳がない。なんでも物事には理由がありますから。きっと、あんまり青臭くて下手なんで、後になってみっともないと思ったのでしょうね。今考えてみれば、その頃録るなんて珍しい例ですから、録っておけばよかったな、って思います。

──多分、家元が最初に出したのって、ソノシートで「らくだ」と「源平」でしょうね。

立川談志 :そうでしょうね。あれはマネージャーかなんかがね、俺が嫌がっているのに、平気で出しちゃった。向こうは向こうなりにいいと思ったんでしょう。俺は怒って、こんなもん、出しやがって、ていうのはありましたけどね。

──今の若手の人にもこだわって嫌だっていう人がいるんだけどね、やっぱり出しておいたほうがいいと思いませんか?

立川談志 :思う。

──その時じゃなければできないっていうのあるわけだし、年を重ねていくうちに、芸風が変わってきたって。あれはその時のものじゃないですか。

立川談志 :そうだと思うね。

──家元は結構、ひとり会もテープを残していたっていうのもありますし、まだ残っているほうですよね。歴史的にずっと。昭和41年からひとり会始めているじゃないですか。そこからのものは沢山残っているし、今だって録っておけっていうんで、どこのものも回しているわけだし。途中から私が入って録っているし。そういう意味では軌跡が、集大成はできますよ。30年代は放送局にぼちぼち残っているし。我々収集家の所にもまだまだ談志になりたての頃や、昭和36年、37年の小ゑん時代の音があるわけだし。面白いですよね、どう変わってくるのかっていうね。

立川談志 :話は違うんですがね。落語の収集家のところに、ある時屑屋みたいのが来てね、なんかもってきたらしいんだよ。その中にね、今で言うキウイみたいな、今だから名前が出たからいいようなもんの、そこまでいかないようなセコな噺家だとか、何べんも何べんも同じことばかりやっているって馬鹿にしているような漫才ね、そんなテープを安く山のようにガラクタで持って来たんだってさ。「今思えば買っておけばよかった」ってそいつがそう言っていたけどね。それと同じように、出しておけばよかった、っていう部分もあります。

──今度のDVDに関してはいかがですか。

立川談志 :まあ、出したいって竹書房が言うんだし、俺の回りには俺様を良くわかってくれる人がいてくれて、ま、あんたとか貞やん(川戸貞吉氏)とか、吉川さんとか、竹書房も一緒。みんながいいって言うんだから内容は信用してる。大体俺様の高座はそれがドキュメントだって言う事でしょ。駄目なものもドキュメントだって、酷いよねそりゃ。そういうの入って無いだろ。

──無い無い。それは大丈夫です。

  (インタビュー終わり)



立川談志.jpg

晴れ談志大全 (上) DVD-BOX 立川談志 古典落語ライブ 2001~2007(詳細クリック!)


若き日より工夫を凝らしてきた十八番に加え、ライブ映像初登場となる「子別れ(下)」「風呂敷」「青龍刀権次」等のネタ下ろし演目、絶品の伝説を作り上げた「居残り佐平次」、さらに“芸術の神(ミューズ)が舞い降りた”と評される2007年12月18日の「芝濱」までもを網羅した立川談志21世紀版スーパーベストDVD
<演目>
第一巻:二階ぞめき、疝気の虫、exclamation包丁
第二巻:粗忽長屋、exclamation夢金、文七元結
第三巻:exclamation青龍刀権次、exclamation小言幸兵衛、exclamation子別れ(下)
第四巻:富久、exclamation首提灯、exclamation五貫裁き
第五巻:二人旅〜万金丹、exclamation慶安太平記、紺屋高尾
第六巻:へっつい幽霊、唖の釣、exclamation山屋
第七巻:木乃伊取り、exclamation浮世床〜女給の文、黄金餅
第八巻:鼠穴、exclamationかぼちゃ屋、exclamation死神
第九巻:つるつる、権助提灯、居残り佐平次
第十巻:らくだ、exclamation風呂敷、芝濱

exclamationは初映像化演目)
















立川談志 掲示板


posted by 落語 at 18:46| 立川談志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

松本人志、桂枝雀らの芸について落語を語る

TV「松本人志 大文化祭」(NHK BSプレミアム)
http://www.nhk.or.jp/matsumoto/special/
2011年11月5日(土)PM3:00〜PM11:30 8時間を超える単独・長時間特番が放送です。

位置情報「松本人志、落語を語る」
上方落語の至宝、桂枝雀の高座の映像を交えつつ、日本の伝統的な笑いに精通している松本が、桂枝雀らの芸について、語り尽くします。










ゲーム第388回 松本人志の放送室 落語はすごい
松本:僕も、あのう、枝雀さんのDVDをもう全部買って。
高須:うん。それ、だからなんで?それ、理由は?
松本:なんでやろうなあ?
高須:そこやんか。山崎じゃない言うてるけど、それなんで枝雀さんの、
松本:違うねん。俺はな、やっぱりな、もう昔に立ち返ってんねん。完全に。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:もうやっぱり、そっちから。もう、今、新しくな、
高須:うん。
松本:もう家で、これ、ほんとごめんなさいね、
高須:うん。
松本:テレビ観てないんですよ。
高須:おー。
松本:あの、チェックしとかなあかんのは、観てますよ。一応、録画して。
高須:ああ、もちろんね。ああ、そうね。
松本:でも基本的に、もうなんもなく家でテレビを垂れ流しするってことがもうなくなって。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:もう、そんなやったらもう、僕、前も言うたと思いますけど「刑事コロンボ」観たり、
高須:うん。うん。
松本:もう、なんか昔の、1回観て、
高須:うん。
松本:なんとなく、ちょっと記憶に残ってる映画をもう1回観てみたり。
高須:あれ、どんなやったっけな?うん。うん。うん。うん。わかりますよ。
松本:うん。
高須:うん。
松本:その一環として、枝雀さんもそうなんですよ。
高須:うん。うん。え、枝雀さん、昔聞いてたの?
松本:ああ、僕、枝雀寄席はもう、もう毎回観てましたよ。
高須:ああ、そうですか。
松本:ええ。ええ。
高須:そんなに枝雀さんのやつ、
松本:枝雀寄席はね。
高須:うん。うん。まあ、でも、
松本:ええ。ほんで、今、もうDVDで。で、まあCDもほらTSUTAYAに置いてるんで、
高須:うん。
松本:ま、借りたりもして、
高須:うん。うん。
松本:みながら。どっちが、DVDがええのか、あの、CDがええのか。まあでも俺は、枝雀さんはDVDの方がええような気がするなあ。
高須:うん。枝雀さんにおいては、DVDのがええかもしれんね。
松本:うん。うん。














<天才落語家「桂 枝雀」>
1999年に急逝した上方落語界を代表する落語家
桂枝雀.jpg

ぴかぴか(新しい)桂 枝雀「代書」と「寝床」 [DVD]












イベント 素敵な情報 画像 掲示板 BBS 全国各地のイベント
http://eventinfo.dtiblog.com/


松本人志、桂枝雀らの芸について落語を語る
ラベル:桂枝雀
posted by 落語 at 21:48| 桂枝雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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